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ギアニス・アンテトクンポ 退場処分のフレイグラントファウル2を後悔

ギアニス・アンテトクンポ

シカゴ・ブルズとのプレイオフ・ファーストラウンドで、ミルウォーキー・バックスの若き才能、ギアニス・アンテトクンポがマイク・ダンリービーに対して報復のタックルを見舞い、退場処分を科せられた。

この報復行為の前、ダンリービーはアンテトクンポを腕で押してコートに倒していたが、ダンリービーはマイケル・カーター・ウィリアムスとも一触即発の状態になるなど、バックスの有望若手選手を挑発し続けた。

とはいえ、アンテトクンポがダンリービーの挑発に乗ってしまったのは間違いない。

ジェイソン・キッドHCは「プレイオフでの試合すべてが経験になる」と話していたものの、アンテトクンポにとっては忘れたくても忘れられないプレイオフになったことだろう。

アンテトクンポ自身も、退場処分となったフレイグラントファウル2を後悔しているようだ。アンテトクンポのコメントをfoxsportswisconsin.comが伝えている。

 

「バッドプレイだった。あんなことはもう二度とやらない。全米放送された試合だったし、子供たちも試合を見てた。たくさんの人たちが俺のことを模範にしてくれてるのにね。自分自身に失望したよ」

アンテトクンポはダンリービーに謝罪し、リーグからのどんな処分でも受け入れるという。

アンテトクンポだけでなく、多くのバックスの若手選手にとって苦々しいプレイオフとなってしまったが、来季はこれを糧にさらなる躍進を遂げてくれるだろう。

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