ケビン・デュラント 来季はパワーフォワードのポジションでプレイか?

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ゴールデンステイト・ウォリアーズに電撃移籍したケビン・デュラントは、これまで主に3番のポジションでプレイしてきた。

だが、来季は4番のポジションでプレイすることになるかもしれない。

オクラホマシティ・サンダーでデュラントを指導した経験があり、現在はウォリアーズのアシスタントコーチを務めるロン・アダムスによると、ディフェンス強化目的で4番のポジションでの起用を検討しているという。アダムスのコメントをCSN Bay Areaが伝えている。

「(デュラントは)極めて多才だよね。彼は素晴らしいディフェンダー。我々とのプレイオフシリーズでは一貫して素晴らしいディフェンスをしてた。彼にはあのプレイを期待してる」

「彼は本当に良いリムプロテクター。プレイオフで我々と対戦した時、彼は4番のポジションでプレイしてたけど、素晴らしかったよね。ブロックショットを何本かあったし、得点も量産してた。彼は4番のポジションでプレイすることが多くなるだろうね。間違いなく」

おそらくオフェンスでは3番のポジションでプレイし、ディフェンスでは対戦チームのパワーフォワードにマッチアップするのだろう。

長いリーチを活かしたデュラントのディフェンスは、ウォリアーズにとって大きな武器となるに違いない。

なお、昨季のデュラントはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均35.8分のプレイで28.2得点、8.2リバウンド(キャリアハイ)、5.0アシスト、1.0スティール、1.2ブロックショット、FG成功率50.5%、3P成功率38.7%を記録。

プレイオフでは18試合に出場し、平均40.3分のプレイで28.4得点、7.1リバウンド、3.3アシスト、1.0スティール、1.0ブロックショット、FG成功率43.0%、3P成功率28.2%を記録した。

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