アンドレ・ドラモンド「ボバン・マリヤノビッチはとんでもないプレイヤー」

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デトロイト・ピストンズはこのオフにセンターのボバン・マリヤノビッチを獲得した。

身長221cmという巨躯を誇るマリヤノビッチは、オールスターセンターであるアンドレ・ドラモンドのバックアップとして起用される見込みだが、ドラモンドはマリヤノビッチの能力に驚きを隠せないようだ。

ドラモンドはマリヤノビッチについて次のようにコメント。Detroit Free Pressが伝えている。

「すごい、すごい、すごい大きなフロントラインを獲得した。ボバンとの対戦はいつだって楽しい。初めてピックアップゲームでマッチアップした後、俺はみんなにこう言ったんだ。『誰かとマッチアップしてフラストレーションを感じたのは初めてかもしれない』とね。彼からスコアリングするのは本当に難しい。彼は221cm。機動力もある。彼の上からダンクしようとしても、俺にはできなかったよ」

「ボバンはとんでもないプレイヤーさ。俺らにとって大きなプラスになるだろうし、シーズンを通して助けてくれるだろうね。彼は俺が思ってたより良いプレイヤーだ」

リーグデビューとなった昨季はサンアントニオ・スパーズでプレイしたマリヤノビッチだが、十分な出場機会を得ることができなかった。

とはいえ、36分あたりでは平均13.7リバウンド、1.6ブロックショットを記録するなど、リムプロテクターとしての片鱗を見せている。

スタン・バン・ガンディHCの下でさらなる成長を遂げ、ピストンズの躍進に貢献してもらいたい。

なお、昨季のマリヤノビッチはスパーズでレギュラーシーズン54試合に出場し、平均9.4分のプレイで5.5得点、3.6リバウンド、0.4アシスト、0.4ブロックショット、FG成功率60.3%、フリースロー成功率76.3%を記録。

プレイオフでは7試合に出場し、平均6.0分のプレイで3.4得点、2.0リバウンド、0.4アシスト、0.3ブロックショット、FG成功率66.7%、フリースロー成功率88.9%を記録した。

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