ピストンズ リチャード・ハミルトンの永久欠番セレモニーを2月末に実施

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デトロイト・ピストンズは今年2月、チームのタイトル獲得に貢献したリチャード・ハミルトンの背番号32ジャージーを永久欠番とすることを発表した。

その日程が明らかになったようだ。

ピストンズによると、ハミルトンの永久欠番セレモニーは日本時間2月27日、ボストン・セルティックスと試合のハーフタイム中に執り行われるという。

コネチカット大学出身のハミルトンは、1999年のドラフト7位指名でワシントン・ウィザーズに入団。

ウィザーズで3シーズンを過ごした後にピストンズへ移籍し、キャリア最後の2シーズンはシカゴ・ブルズでプレイした。

キャリア14年ではレギュラーシーズン通算921試合に出場し、平均17.1得点、3.1リバウンド、3.4アシスト、FG成功率44.9%、3P成功率34.6%を記録。

2012-13シーズン終了後も現役続行を希望していたものの、ハミルトン獲得に動くチームがなかったため、引退を余儀なくされた。

タイトル獲得当時のメンバーを見ると、チャウンシー・ビラップスとベン・ウォーレスのジャージーはすでにピストンズの永久欠番入り。

ハミルトンが3人目となり、ラシード・ウォーレスとタイショーン・プリンスの背番号もいずれはピストンズの永久欠番となるだろう。

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