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ラマーカス・オルドリッジ 不整脈で無期限離脱

サンアントニオ・スパーズのラマーカス・オルドリッジが不整脈により、無期限で離脱する模様。

スパーズによると、オルドリッジはさらなる検査と試験を受け、すべてがクリアになるまで離脱するという。

オルドリッジは以前、心臓疾患を持って生まれたことを告白。

ポートランド・トレイルブレイザーズでプレイした2007年にめまいを訴えると、ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群を発症したことが発覚し、そのシーズンを全休。

2011-12シーズン開幕前にもウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群を発症し、トレーニングキャンプに参加することができなかった。

ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群(WPW)とは

ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群は、心臓の中に電気的興奮を伝える余分な経路ができ、速い心拍(頻脈)を起こす先天性異常です。

症状は、薬で緩和することができますが、しかし、余分な経路を破壊し、正常な心拍リズムを回復するカテーテルアブレーション(焼灼術)と呼ばれる外科処置が通常使われます。

治療しないまま放置すると、不整脈、頻脈という心拍異常が低血圧、心不全、さらには死に至るなどの問題を起こす可能性があります。

WPWを持つ親から生まれた子供は、それを発症するリスクが高くなります。その他の先天性心臓欠陥を持つ子供もその状態を発症するリスクが高いです。

※healthline.comより抜粋

今回もウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群を発症している可能性があるが、とにかく安静に過ごし、またコートで元気な姿を見せてもらいたい。

なお、今季のオルドリッジは58試合に出場し、平均32.6分のプレイで17.3得点、7.5リバウンド、2.0アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率47.4%、3P成功率42.5%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算780試合に出場し、平均34.8分のプレイで19.1得点、8.3リバウンド、1.9アシスト、1.0ブロックショット、FG成功率48.6%、3P成功率28.2%を記録している。

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