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コービー・ホワイト「ミッドレンジショットはバッドショットと言われた」

シカゴ・ブルズのルーキー、コービー・ホワイトは、チームの未来を担うであろう有望株のひとりだ。

12月はショットタッチがやや安定せず、厳しい時間を送ったが、ここ最近は調子を取り戻しつつあるホワイト。

だが、NBAゲームに適応するため、自身の得意とするショットを制御しなければならなかったようだ。

ホワイトによると、ミッドレンジジャンパーを練習していたところ、ブルズのコーチ陣から「バッドショット」と言われたという。ホワイトのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「ここに初めて来た時、俺はミッドレンジを何本か撃ってたんだ。そしたら彼らにこう言われたよ。『いや、我々はそれを求めてない。それはバッドショットだ』とね」

「だから、適応するために少し時間がかかった。なぜなら、ミドルレンジは俺の得意とする武器のひとつだったし、それが好きだったからね。だけど、それがバッドショットなら、それはバッドショットだ」

近年のNBAでは3Pショットが重視されており、かつてと比較するとミドルレンジショットを積極的に撃つプレイヤーは少なくなった。

それゆえ、ブルズのコーチ陣もホワイトにアウトサイドショットを求めていたのであろう。

ホワイトは自身が得意とする武器を手放さなければならなかったようだが、3Pショットを得意武器に変え、ブルズを再建へ導いてもらいたい。

なお、今季のホワイトは40試合に出場し、平均24.2分のプレイで11.5得点、3.5リバウンド、2.2アシスト、FG成功率37.8%、3P成功率35.4%を記録している。

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