ドノバン・ミッチェル「クリス・ポールから多くのことを学んだ」

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ルーキーのドノバン・ミッチェルは、早くもユタ・ジャズの主力プレイヤーのひとりとして活躍している。

二桁の平均得点を記録し、才能の片鱗を見せているミッチェルだが、この夏のバスケットボールキャンプでクリス・ポールからアドバイスされたことがひとつのモチベーションとなっているのかもしれない。

ミッチェルはドラフトから夏にかけてのことを振り返り、次のようにコメント。the Houston Chronicleが伝えている。

「実際に、彼(ポール)とポール・ジョージが、俺がここにいる主な理由なんだ。彼らは俺にドラフトに留まるようアドバイスしてくれた。それが俺の決断に大きな影響を与えたのさ」

「彼(ポール)にはこう言われんだ。成功がやって来る前にゲームをスローダウンさせないといけない、とね。俺は夏を通して彼と長い時間一緒にトレーニングした。たくさんのことを学んだよ」

ミッチェルをはじめ、すでにチームの主力としてプレイしているルーキーは多い。

ドウェイン・ウェイドが「今年のドラフト組は2003年組に匹敵する」と評したように、今季は優秀なルーキーが多いが、ミッチェルはその中に加わり、スターダムを駆け上がることができるだろうか。

なお、今季のミッチェルは13試合に出場し、平均26.1分のプレイで13.9得点、2.4リバウンド、2.2アシスト、1.2スティール、FG成功率36.6%、3P成功率31.1%、フリースロー成功率85.7%を記録している。

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