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タイロン・ルーHC「JR・スミスをベンチ出場にするタイミングだった」

クリーヴランド・キャバリアーズのタイロン・ルーHCは、先発ガードのJR・スミスをベンチ起用に変更し、ベテランシューターのカイル・コーバーを先発メンバーにピックアップした。

フェニックス・サンズ戦で初先発したコーバーは、5本の3Pを含む22得点、続くポートランド・トレイルブレイザーズ戦では3本の3Pを含む19得点を記録。

ディフェンスには課題があるものの、オフェンス面ではコートにスペースをもたらす重要な存在になっていると言えるだろう。

一方、ベンチ出場とされたスミスについて、ルーHCは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「そうするタイミングだったと思う。彼はキャッチ&シュートができる男だし、プレイを成功させることもできる。彼自身の力でプレイを成功させることもできるよね。(ベンチ出場に変更して)どう機能するか見てみよう」

「彼とは話をしたよ。良い話し合いだった」

なお、ルーHCはスミスをベンチ起用とし、コーバーを先発メンバーに組み込むことをサンズ戦当日に決めたという。

先発起用を伝えられたコーバーは突然のことだっただけに、戸惑いもあったようだ。

「何が起きてるのか分からない。この試合だけのことなのか分からない。コーチには『いつでも準備はできてる。ゲームが始まる前に言ってくれ』と伝えてあるんだ」

サンズ戦ではロドニー・フッドが負傷欠場したため、ルーHCはコーバーを先発起用したと思われたが、フッドが復帰したブレイザーズ戦ではラリー・ナンスJrが負傷離脱したため、コーバーは引き続き先発出場した。

相次ぐプレイヤーの負傷離脱に苦しめられているキャブスだが、ルーHCにはプレイヤーたちとコミュニケーションをとり、適切な戦略でチームを牽引してもらいたいところだ。

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