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デマー・デローザン「何か言うと悪者になる」

トロント・ラプターズのデマー・デローザン、サージ・イバカ、ドウェイン・ケーシーHCは、先日のオクラホマシティ・サンダー戦最終盤にレフェリーに対して怒りをぶつけ、退場処分を科せられた。

デローザンはドライブした際にコーリー・ブリュワーにファウルされたと主張ことが発端となり、ケーシーHCは試合後に「この問題をリーグに提出する」としていたが、リーグはブリュワーはファウルを犯していないと判定。

NBAのルールにより、ボールハンドラーの手はボールの一部としてみなされるため、ノーファウルと判定されたという。

この件を振り返り、デローザンは次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「NBAオフィシャルを批判するのはやめるよ。俺たちはこのことで戦った。ただ、俺たちは何か言うと、すぐに悪者にされてしまう。罰金を科せられてしまう。それに非難されてしまうんだ」

今季はオフィシャルとプレイヤー間の信頼関係が失われ、オフィシャルのジャッジに対して不満を隠さないプレイヤーたちも多く見られている。

リーグはこの問題を解決するためにさまざまな施策を打っているようだが、解決まで長い時間が必要となるかもしれない。

なお、サンダー対ラプターズ戦終了後、3人のオフィシャルは警備員に守られながらコートを後にした。

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