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キャブス移籍のサム・デッカー「俺の本当のゲームを見せる」

昨季をロサンゼルス・クリッパーズで過ごしたサム・デッカーはこの夏、クリーヴランド・キャバリアーズに移籍した。

タイロン・ルーHCによると、デッカーのオフ・ザ・ボールの動きはエイブリー・ブラッドリーを思い起こさせるものであり、セカンドユニットのメインパワーフォワードとして起用する予定だという。

デッカーも新天地での飛躍を誓い、意気込みを語ったようだ。デッカーのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。

「俺はミッドウェスト・ガイ。ミッドウェストに帰ってきた。オープンマインドであり続け、学び続けるけど、アグレッシブであり続け、俺の本当のゲームを見せ、俺が誰であるかを証明するんだ。うまくいくと思うよ」

キャブスのタイロン・ルーHCはケビン・ラブを先発4番のポジションで起用し、先発5番のポジションはトリスタン・トンプソンとラリー・ナンスJrを使い分けるという。

つまり、デッカーはラブのバックアップとして起用されることになるだろう。

レブロン・ジェイムスを失ったキャブスにおいて、デッカーには主力クラスのパフォーマンスを見せてもらいたい。

なお、昨季のデッカーはクリッパーズでレギュラーシーズン73試合に出場し、平均12.1分のプレイで4.2得点、2.4リバウンド、0.5アシスト、FG成功率49.4%、3P成功率16.7%を記録。

キャリア3年を通してヒューストン・ロケッツとクリッパーズでレギュラーシーズン通算153試合に出場し、平均15.1分のプレイで5.3得点、3.0リバウンド、0.7アシスト、FG成功率48.1%、3P成功率28.3%を記録している。

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