ドレイモンド・グリーン「今の俺は俺じゃない」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンは今季、スランプに陥っていると報じられている。

だが、ウォリアーズでスランプに陥っているのは、トンプソンだけではないかもしれない。

オールスターフォワードのドレイモンド・グリーンは今季、キャリアワーストとなる3P成功率22.6%にとどまっているのだ。

グリーンの3P成功率が30%を下回るのは、ルーキーだった2012-13シーズン以来のこと。

そのグリーンが自身について言及した模様。グリーンのコメントをSan Francisco Chronicleが伝えている。

「俺のディフェンダーは代償を払うことになるだろう。俺は火をつけはじめる。スコアリングという意味じゃない。それは俺がやることじゃないからね」

「俺は俺にできるようなプレイメイキングをやってない。チャンスがある時にスコアリングしてない。俺にできるようなリバウンドをしてない。俺にできるようなディフェンスをしてない。今の俺は俺じゃないんだ」

「みんなはスコアリングを見るよね。俺は本当にスコアリングは見てないんだ。オフェンスではもっとアグレッシブにいかなきゃいけない。だけど、俺はオールラウンダーにならなきゃいけない。今の俺はそうじゃない」



グリーンはそう話した後、ポートランド・トレイルブレイザーズ戦で15得点、11リバウンド、7アシスト、1スティール、1ブロックショットというパフォーマンスを見せた。

試合には敗れてしまったが、強いメンタルで徐々に復調することだろう。

なお、今季のグリーンは22試合に出場し、平均31.2分のプレイで7.5得点、8.0リバウンド、6.6アシスト、1.8スティール、0.8ブロックショット、FG成功率41.3%、3P成功率22.6%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算489試合に出場し、平均27.8分のプレイで9.2得点、6.9リバウンド、4.7アシスト、1.4スティール、1.1ブロックショット、FG成功率43.7%、3P成功率32.4%を記録している。

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