ディアンドレ・エイトン 減免を求めてNBAと面会か?
キャリア2年目を迎えているフェニックス・サンズのディアンドレ・エイトンは先日、NBAとNBPAが定めるアンチドラッグポリシーに違反したとし、25試合の出場停止処分を科された。
だが、エイトン側の主張が認められるなら、予定より早く復帰できるかもしれない。
hoopsrumors.comによると、エイトン側は禁止成分が含有されている利尿剤を無意識で服用したと主張しており、今週末に減免を求めてNBPAと面談する予定だという。
サンズのゼネラルマネージャーを務めるジェイムス・ジョンソンは、処分に関してはNBPA側に決定権があるとしたうえで、エイトンをサポートする姿勢を明かしている。
もし減免となれば、好スタートを切ったサンズにとって大きいと言えるであろう。
なお、エイトン離脱後のサンズの成績は2勝2敗となっている。
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