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ジェイムス・ハーデン ダブルチーム対策は「いつも話してる」

ヒューストン・ロケッツのスーパースター、ジェイムス・ハーデンは、NBA史上最も手のつけられないスコアラーのひとりだ。

代名詞でもあるステップバック3Pをはじめ、ドライブからのフローターやフリースローで得点を量産しているハーデン。

それゆえ、ハーデンに早めにダブルチームを仕掛けるチームが散見されるが、ハーデンは特に気にしていないようだ。

ハーデンによると、ダブルチームにまったくフラストレーションを感じていないという。ハーデンのコメントをESPNが伝えている。

「俺とコーチ・ダントーニは、いつもそのことについて話をしてるんだ。ダブルチームされるということは、俺が正しいことをやってることを意味する。俺はかなり良いよ」

ハーデンは現地12月31日のデンバー・ナゲッツ戦で3P9本中6本を含む35得点、3リバウンド、6アシスト、1スティール、2ブロックショットを記録。

相棒ラッセル・ウェストブルックのサポートもあり、ダブルチームを問題としないパフォーマンスを見せた。

今後、さまざまなハーデン対策が講じられるであろうが、エリック・ゴードンが復帰したということもあり、ロケッツは対戦チームにとってますますタフな相手となりそうだ。

なお、今季のハーデンは33試合に出場し、平均37.5分のプレイで38.2得点(キャリアハイ)、5.8リバウンド、7.5アシスト、1.8スティール、FG成功率46.1%、3P成功率38.3%を記録。

キャリアを通してオクラホマシティ・サンダーとロケッツでレギュラーシーズン通算798試合に出場し、平均34.3分のプレイで24.9得点、5.3リバウンド、6.3アシスト、1.6スティール、FG成功率44.4%、3P成功率36.6%を記録している。

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