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ジョン・ビーラインHC アンドレ・ドラモンドの3Pについて「話し合う』

先日のトレードでデトロイト・ピストンズからクリーブランド・キャバリアーズに移籍したアンドレ・ドラモンドは、キャブスデビュー戦で3Pショットを3本放ち、2本成功させた。

ドラモンドはキャブスで3Pショットのアテンプトを増やし、アウトサイドでも貢献できることを証明したいというが、指揮官のジョン・ビーラインHCからすれば、まだそれは時期尚早なのかもしれない。

ビーラインHCはドラモンドの3Pについて次のようにコメント。cavsnation.comが伝えている。

「まだ議論してない。だが、彼と話すことになるだろうね。我々がじっくり腰を据えて話し合わなきゃいけないことのひとつだと思う」

ドラモンドは決してアウトサイドが得意なプレイヤーではない。

キャリアを通して92本の3Pショットを放っており、決めたのはわずか13本。

だが、ドラモンドが精度の高いアウトサイドショットをマスターすれば、ミルウォーキー・バックスのブルック・ロペスのようにキャブスにとって大きなオプションとなり得るであろう。

また、キャブスもドラモンドを長期プランに組み込むことになるかもしれない。

ドラモンドにとってキャブスでの時間は新たなキャリアを切り拓くチャンスともなりそうだ。

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