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アンソニー・デイビス レブロン・ジェイムスのダウンタウンショットに「自信があった」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは、現地3日に行われたフィラデルフィア・セブンティシクサーズとのホームゲームでセンターロゴ付近からの超ロングショットを決めてみせた。

残り時間が少なくなったわけでもなく、通常のオフェンスの中で超長距離砲を成功させたジェイムス。

だが、チームメイトのアンソニー・デイビスが驚くことはなかったようだ。

デイビスはジェイムスのダウンタウンショットについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「すごく自信があった。俺がここに来る前、彼は俺を前に何度もあのようなショットを決めてたからね。だから、高い確率で入ると思ってた。ああいったショットの練習もしてるんだ。彼が練習してるショットなら、彼は決めてくれる。俺はそう自信を持ってる。特にあんなふうにリズムに乗ってる時はね。彼があのショットを決めるとは、多くのチームは思ってない。でも、外すより決めることのほうが多いんだ」

ジェイムスがあのロングレンジショットを多投することはないであろう。

とはいえ、あの距離でも決めることができることを証明したがゆえ、ディフェンダーにとってはさらにやっかいな相手となるのは間違いないさそうだ。

なお、ジェイムスはシクサーズ戦で22得点、7リバウンド、14アシスト、1スティール、2ブロックショットを記録し、レイカーズを勝利に導いた。

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