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ターンオーバーに悩むケビン・デュラント

オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントは、ここ9試合連続で30得点以上を記録している。

ラッセル・ウェストブルックを欠くサンダーが好調を続けているのも、デュラントの活躍によるところが大きいだろう。

ファンもデュラントの活躍に期待しているのは間違いない

まさしくMVPにふさわしいパフォーマンスを続けているデュラントだが、あることに悩んでいるという。

それは、ターンオーバーだ。

対サンアントニオ・スパーズ戦ではひとりで11ターンオーバーを記録。

ここ5試合では平均6ターンオーバーを犯している。

NBAキャリアでの平均ターンオーバー数は3.2であることから、いかにターンオーバーが増えているかがわかるのではないだろうか。

だが、これは積極的に仕掛けていることの表れでもある。

それでも25歳のデュラントは、ターンオーバー数の増加に悩んでいるようだ。

今後、ターンオーバー数を気にして積極的なプレイが影を潜めることだけは避けてもらいたい。

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