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カーメロ・アンソニー「現役引退を考えてた」

元オールスターフォワードのカーメロ・アンソニーは、約1年間のブランクを経てポートランド・トレイルブレイザーズの一員としてNBAゲームに復帰した。

ブランク期間が長かったため、アンソニーに現役引退を勧めるアナリストなどもいたが、アンソニーも現役引退を準備をしていたという。

アンソニーは当時を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「もし、ある日までに何も起こらなければ、引退を発表してた。ゲームから離れることで、安らかな日々を送ってただろうね」

デイミアン・リラードとCJ・マッコラム擁するブレイザーズにおいて、アンソニーはオフェンスのファーストオプションではない。

ただ、NBAでトップスコアラーとして長く活躍した経験は、リラードやマッコラムなどブレイザーズのプレイヤーたちに大きな影響を及ぼしていることであろう。

ブレイザーズにとって重要な一員となったアンソニーには、チームをさらに引き上げる働きを期待したいところだ。

なお、今季のアンソニーは50試合に出場し、平均32.5分のプレイで15.3得点、6.3リバウンド、1.6アシスト、0.8スティール、FG成功率42.6%、3P成功率37.1%を記録。

キャリアを通してデンバー・ナゲッツ、ニューヨーク・ニックス、オクラホマシティ・サンダー、ヒューストン・ロケッツ、ブレイザーズでレギュラーシーズン通算1114試合に出場し、平均35.7分のプレイで23.6得点、6.5リバウンド、2.9アシスト、1.0スティール、FG成功率44.8%、3P成功率34.8%を記録している。

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