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ドウェイン・ウェイド「RJ・バレットをリスペクトしてる」

2019年のドラフト3位指名でニューヨーク・ニックスに入団したRJ・バレットは、チームの再建を担う重要なプレイヤーのひとりだ。

多くのスーパースターたちがニックス移籍を拒む中、フランチャイズプレイヤーとしての成長が期待されているバレットは、多くのプレッシャーを感じていることであろう。

未来の殿堂入りプレイヤーであるドウェイン・ウェイドも、そんなバレットの姿勢を高く評価しているようだ。

ウェイドはバレットについて次のようにコメント。sny.tvが伝えている。

「俺はチャレンジを求める若者が大好きだ。RJは本当にニックになることを望んでる。ニックスに行くことは多くのプレイヤーにとってタフなチャレンジだ。それはみんな分かってるし、行かない。彼はチャレンジを受け入れ、『ニックになりたい』と言った。俺はそういう彼をすごくリスペクトしてるよ」

ルーキーながらニックスのスターティングラインアップに定着し、チームを牽引するパフォーマンスを見せているバレット。

ニックスは厳しい時間が続いているが、まだ19歳と若いバレットの成長が再建期脱出の大きな要素となるであろう。

バレットには着実に成長し、ニックスだけでなくNBAを代表するスーパースターに成長してもらいたいところだ。

なお、今季のバレットは41試合に出場し、平均31.2分のプレイで14.1得点、5.2リバウンド、2.5アシスト、1.0スティール、FG成功率39.3%、3P成功率32.9%、フリースロー成功率60.3%を記録している。

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