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ラジョン・ロンドが退場処分の兄弟について「クレイジーなことは何も言っていない」

現地12日に行われたロサンゼルス・レイカーズとヒューストン・ロケッツのカンファレンスセミファイナル第5戦で、ラジョン・ロンドとラッセル・ウェストブルックが激しいバトルを繰り広げた。

だが、激しいバトルは彼らの間だけで終わらず、コートサイドで観戦していたロンドの兄弟も参戦。

ロンドの兄弟が何を言ったのかは明らかになっていないが、ウェストブルックは激しく反応し、レフェリーはロンドの兄弟に退場処分を命じた。

この件についてロンドが言及した模様。

ロンドによると、彼の兄弟は何も間違ったことは言っていなかったという。ロンドのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

彼(ロンドの兄弟)はクレイジーなことは何も言っていなかった。

声を荒げたり、ラスを罵ったりしていなかった。

プレイヤーとして、僕たちはゲームを操作し、まるで攻撃されたかのようにレフェリーを操作することができる。

僕は過去にそれをやったことがあるよ。

ウェストブルックの行為について直接言及しなかったものの、ロンドはウェストブルックがまるで被害者のように振る舞い、退場処分を命じるようレフェリーを操作したと感じたのだろう。

ロンドによると、兄弟がウェストブルックを罵っていないことを証明するため、他のファンに話を聞くようNBAセキュリティにに要求したという。

NBAは選手たちの家族や親しい者をバブル内に呼び、人数を制限したうえでコートサイドで観戦することを認めている。

だが、選手たちを罵ったりすることは認めておらず、もしロンドの兄弟が罵り言葉を放っていないなら、今回の件はある意味見せしめと言えるかもしれない。

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