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ニックスのジェイムス・ドーラン アリーナスタッフへの給与補償を拒否?

NBAのシーズンが一時中断されたことにより、各アリーナで働くスタッフたちは苦しい生活を余儀なくされる。

ほとんどのNBAチームは彼らをサポートし、中断期間中の給与を補償することを発表しているが、ニューヨーク・ニックスはその動きに同調していないようだ。

the New York Daily Newsによると、ニックスのオーナーであるジェイムス・ドーラン、およびマディソン・スクエア・ガーデンは、同アリーナで働く人々の労働組合と話し合いの場を持ったものの、資格のあるスタッフのみに健康をサポートすることを誓ったという。

また、現地3月29日までの分はスタッフ全員に給与を支払い、同4月5日までの分は特定のスタッフのみに支払うことを誓ったと報じられている。

ドーランはファンからの信頼を失っており、シーズン中には「解雇しろ!」と訴えるファンも見られたが、今回の件を受け、身内のスタッフからの信頼も失ってしまうかもしれない。

なお、マディソン・スクエア・ガーデンで売り子として26年間働いているというジェラルド・セルダは、「すごくイライラする」と不満を爆発させていると報じられている。

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