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ケビン・ラブ「未知であることが恐怖」

シーズンが中断されたことを受け、多くのNBAプレイヤーはSNSを通してさまざまなメッセージを発信している。

ファンとの交流を深めたり、自身の生活を紹介したりなど、思い思いの時間を過ごしているようだが、クリーブランド・キャバリアーズのケビン・ラブはこれがもたらしている影響について語った模様。

ラブは現状について次のようにコメント。cavsnation.comが伝えている。

「不安に満ち、ストレスに溢れてるよね。未知であることが俺たちを本当に恐怖させてると思うんだ」

「こういったふうに感じるのは普通のことだし、人々が感じてるのは普通のことだ。自宅に孤立してると思うけど、彼らを負の連鎖へと送ってる24時間のニュースサイクルから離れるのは難しいよね」

ラブによると、ニュースを常にチェックできる環境にいるだけに、ニュースを見た人々はネガティブな感情を常に抱いているという。

リーグが中断され、アリーナで働く人々の生活が危惧された当時、いち早くサポートを名乗り出たラブ。

この難しい時間を乗り越えるため、ラブはこれからも人々をサポートし、寄り添うことであろう。

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