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クリスタプス・ポルジンギス「ボクシングスキルに取り組んでる」

状況のさらなる悪化を食い止めるため、NBAのシーズンは中断されている。

海外出身の選手たちは母国に帰国することができず、残している家族と電話などでコミュニケーションを取っているという。

一方、ラトビア出身のクリスタプス・ポルジンギスは、シーズン再開に備えて自宅でトレーニングに励んでいるようだ。

ポルジンギスは現状について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「やれることをやってる。自宅に小さな部屋があって、調子を維持するために使える器具がたくさんあるんだ。小さなウェイトルームだね。バイクとか、そういったものもあるよ。有酸素運動もできるし、今はボクシングを少しやってる。ボクシングスキルにも取り組んでる。いつすべてが再開するか分からない。だから、コンディションを最大限維持しようとしてるんだ」

ポルジンギスによると、ボクシングと格闘技の大ファンであり、持て余した時間はYou Tubeで動画を見ているという。

前十字靭帯断裂という大怪我から復活し、ダラス・マーベリックスにとって重要なプレイヤーのひとりとなったポルジンギス。

バスケットボールの練習はできないものの、ボクシングや格闘技から使えるスキルを盗み、さらにステップアップした姿を見せてくれるであろう。

なお、今季のポルジンギスは51試合に出場し、平均31.3分のプレイで19.2得点、9.5リバウンド(キャリアハイ)、1.7アシスト(キャリアハイ)、2.1ブロックショット、FG成功率42.0%(キャリアワースト)、3P成功率34.9%を記録。

キャリアを通してニューヨーク・ニックスとマブスでレギュラーシーズン通算237試合に出場し、平均31.1分のプレイで18.1得点、7.6リバウンド、1.4アシスト、2.0ブロックショット、FG成功率43.3%、3P成功率35.7%を記録している。

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