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NCAA 選手たちにスポンサー契約による収入を認める?

NCAA 選手たちにスポンサー契約による収入を認める?

ここ数年のNCAAは、「大金を稼いでいるくせに大学選手には一切支払わない」、「単なる金の亡者」などと批判されている。

サラリーをもらえないにもかかわらず、メディアインタビューへの応対は義務付けられていることなどに対し、ベン・シモンズなど多くのプレイヤーが疑問の声をあげていた。

これらの状況を受け、NCAAは方針を改めようとしているのかもしれない。

clutchpoints.comによると、NCAAは大学選手たちが企業とスポンサー契約を結び、収入を得ることを認める方向で調整しているという。

ナイキやアディダスといったスポーツブランドだけでなく、カーディーラーやコンサートプロモーター、ピザショップなどあらゆる分野の企業とスポンサー契約できるようになるというが、大学選手たちにとっては大きな一歩とも言えるだろう。

また、企業が大学プレイヤーの発掘に動くことも想定されるため、カレッジバスケットボールはますます注目を集めることになりそうだ。

なお、現在は詳細なルールについて議論されており、2021年1月の施行を目指していると報じられている。

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