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ニックス ディアンジェロ・ラッセルのトレードを獲得を狙っていた?

再建中のニューヨーク・ニックスは昨年夏、カイリー・アービングとケビン・デュラント獲得を狙っていた。

だが、アービングとデュラントはニックスのライバルチームであるブルックリン・ネッツに移籍。

プランBとして用意していたケンバ・ウォーカー獲得も失敗し、またしても難しいシーズンを送ることになってしまった。

それだけでなく、シーズン中のトレードにも失敗していたのかもしれない。

clutchpoints.comによると、ニックスはディアンジェロ・ラッセルのトレード獲得を狙い、ボビー・ポーティス、フランク・ニリキーナ、アロンゾ・トリアーをトレード要員として準備していたという。

だが、ウォリアーズはミネソタ・ティンバーウルブズのトレードオファーに応じ、アンドリュー・ウィギンスとドラフト指名権を獲得した。

カール・アンソニー・タウンズと親友であるラッセルの意思を尊重したのだろうか?

それともポーティス、ニリキーナ、トリアーの3人よりウィギンスに可能性を感じたのだろうか?

失敗続きのニックスには、そろそろ現実的なプランを立て、古豪復活を目指してもらいたいところだ。

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