カロン・バトラー「コービー・ブライアントは私の人生において大きな財産」
元NBAプレイヤーのカロン・バトラーは、ロサンゼルス・レイカーズ所属時代にコービー・ブライアントに出会った。
チームメイトとしてプレイしたのはわずか1シーズンだったものの、バトラーによると、短い期間だったにもかかわらず友情を深め、ブライアントが他界する2週間前にもコミュニケーションをとっていたという。
バトラーはブライアントについて次のようにコメント。Bleacher Reportが伝えている。
あの事故の2週間前だったかな。
彼との最後の会話はずっと忘れないだろう。
僕たちはセカンドキャリアと家族のことを話した。
コービーはいつも僕にベストバージョンでいるようチャレンジしてきたんだ。
彼は「次は何をしようか」という感じだった。
彼は僕の人生において大きな財産だったし、僕に目標のミッションについて考えさせてくれたんだ。
彼がいなくなってしまって本当に寂しいよ。
NBAキャリアを通して何度もブライアントにマッチアップしたバトラーによると、ブライアントはディフェンスするのが最も難しい選手だったという。
ブライアントは以前、お気に入りのチームメイトのひとりとしてバトラーの名を挙げていたが、バトラーにとっても大切な存在だったことだろう。
バトラーにはマンバメンタリティを後輩たちに伝え、ブライアントの偉大さを語り継いでもらいたい。
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