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ロケッツが第4戦終了後のロッカールームで言い争い?

ヒューストン・ロケッツは現地12日、ロサンゼルス・レイカーズとのカンファレンスセミファイナル第5戦を落とし、バブルを去ることが決定した。

シリーズ第1戦は勝利したものの、NBAチャンピオン最有力候補のレイカーズに力の差を見せつけられ、1勝4敗で敗れたロケッツ。

試合を経るたびにロケッツの選手たちの焦りと不満は蓄積していったと思われるが、第4戦を落とした後に限界を超えてしまったのかもしれない。

larrybrownsports.comによると、シリーズ第4戦を落とした後、ロケッツのロッカールームからもっと努力をしなければならない旨の叫び声が聞こえたという。

とはいえ、ネガティブにも聞こえがちだが、ロケッツは後がない状況に立たされたうえ、レイカーズ相手に打開策を見いだせない時間が続いていたため、感情を表に出して奮起を促すのは正常な反応だろう。

しかし、第5戦で巻き返すことができず、ロケッツの今季は終わった。

第5戦のロケッツの選手たちには気迫が感じられず、序盤から大量リードを与えてしまったが、選手たちは超スモールラインアップに限界を感じていたのだろうか?

この結果を受け、来季のロケッツがどういう戦略で戦うのか注目が集まるところだ。

なお、来季も続投すると見られているマイク・ダントーニHCは、超スモールラインアップ以外のオプションも検討すると報じられている。

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