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ボヤン・ボグダノビッチが手首の手術で今季全休

ユタ・ジャズのベテランフォワード、ボヤン・ボグダノビッチが、少なくとも今季の残りは全休することになった模様。

ESPNの記者によると、ボグダノビッチは左手首を手術し、今季の残りを全休するという。

ボグダノビッチは今年1月に手首を負傷。

以降も試合には出場し続けていたが、痛みを我慢しながらプレイしていたと報じられている。

ジャズにとってボグダノビッチは重要なプレイヤーのひとりであるため、来季へ向けた決断とも言えそうだ。

なお、来季の開幕までには復帰できる見込みと報じられている。

今季のボグダノビッチは63試合に出場し、平均33.1分のプレイで20.2得点(キャリアハイ)、4.1リバウンド(キャリアハイタイ)、2.1アシスト(キャリアハイ)、FG成功率44.7%、3P成功率41.4%を記録。

キャリアを通してブルックリン・ネッツ、ワシントン・ウィザーズ、インディアナ・ペイサーズ、ジャズでレギュラーシーズン通算462試合に出場し、平均28.5分のプレイで14.2得点、3.5リバウンド、1.5アシスト、FG成功率46.0%、3P成功率39.4%を記録している。

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