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ドック・リバースHCがジョエル・エンビードのコンディションについて「良い兆候」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのオールスターセンター、ジョエル・エンビードは、NBAキャリアを通して怪我に苦しめられている。

彼のNBAキャリアとシクサーズを前に進めるためには、コンディショニングが重要な鍵となるだろう。

エンビードはそれを認識し、このオフシーズンはコンディショニングに力を入れているようだ。

指揮官のドック・リバースHCによると、エンビードのコンディションは非常に良い状態にあるという。リバースHCのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

2時間半程度の練習で、ジョエルはほとんど休憩をとらなかった。

我々はアクションからアクション、またアクションという練習をしている。

選手たちにはそれを感じてもらいたい。

彼が多くの休憩を必要としないと感じたことは、我々にとっても良い兆候だと思うよ。

エンビードは偏食家としても知られており、特に甘いスウィーツを好物にしている。

だが、エンビードによると、最高のコンディションでNBA2020-21シーズンを迎えるためにパーソナルシェフやマッサージセラピストなど複数の専門家を雇ったという。

その努力が報われ、NBA2020-21シーズンは完全なコンディションでプレイし続けられることを祈りたい。

なお、エンビードの昨季とNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

2019-20NBAキャリア
出場試合数51209
平均出場時間29.530.4
平均得点23.023.9
平均リバウンド11.611.5
平均アシスト3.03.1
平均スティール0.90.8
平均ブロックショット1.3
(キャリアワースト)
1.8
平均ターンオーバー3.13.5
FG成功率47.7%48.0%
3P成功率33.1%31.9%
フリースロー成功率80.7%
(キャリアハイ)
79.3%

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