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レイカーズがマーク・ガソルをグリズリーズにトレード

レイカーズがマーク・ガソルをグリズリーズにトレード

ロサンゼルス・レイカーズは現地9日、元NBAオールスターセンターのディアンドレ・ジョーダンと正式に契約した。

これに伴い、もうひとりの元NBAオールスターセンターをトレードで放出する模様。

レイカーズによると、ベメンフィス・グリズリーズとトレードで合意したレイカーズは、テランセンターのマーク・ガソル、2024年のNBAドラフト2巡目指名権、キャッシュを放出し、2016年のNBAドラフト2巡目選手であるワン ジェーリンのドラフト権を獲得するという。

また、グリズリーズはガソルをウェイブする見込みだ。

ガソルはウェイバーがクリアになった後に完全FAになり、希望するNBAチームと契約できるようになる。

だが、ガソルが現役を続行するのか、NBAでのプレイを希望するのか、故郷スペインのチームと契約するのかは分かっていないが、スペインに戻る可能性が高いと報じられている。

ガソルは東京オリンピック終了後、「今の契約をまっとうする」と語った。

ウェイブされると現行の契約が失効するわけだが、ガソルの去就に注目が集まるところだ。

なお、ガソルをトレードで放出することにより、レイカーズのロスターは保証付き契約下の選手が13人となる。

つまり、レイカーズはNBA2021-22シーズン開幕までに少なくともあと1人は保証付き契約の選手を加えることになるだろう。

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