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レブロン・ジェイムスが最悪のケースで4~8週間離脱?

レブロン・ジェイムスが最悪のケースで4~8週間離脱?

NBA王座奪還を狙うロサンゼルス・レイカーズは先日、レブロン・ジェイムスが腹直筋の負傷により少なくとも1週間は離脱すると発表した。

だが、離脱期間はさらに長くなってしまうかもしれない。

talkbasket.netによると、ジェイムスの離脱期間が4~8週間程度になる可能性があることを、レイカーズの元ストレングス&コンディショニングコーチであるティム・ディフランセスコが明かしたという。

一方で、ディフランセスコは「彼の怪我のグレードは公開されていない」とし、「私の見解が間違いだと証明されることを期待している」ともしている。

ジェイムスは来月末に37歳になる。

加齢による回復の遅れは否めず、レイカーズがジェイムスの復帰に慎重を期すのは間違いないだろう。

レイカーズはNBA屈指のベンチ層を誇るチームではあるものの、ケミストリーを構築することができず、難しい戦いが続いている。

ジェイムス不在の間にチーム一丸となってケミストリーを構築し、この難局を乗り越えたいところだ。

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