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ジェイソン・キッドAC「レブロン・ジェイムスの弱点はフリースロー」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは、NBA史上最も偉大なオールラウンダーのひとりだ。

今季は本格的にポイントガードのポジションでプレイし、アシストを量産しているジェイムス。

だが、改善の余地があるとすれば、フリースローであろう。

レイカーズのアシスタントコーチを務めるジェイソン・キッドもそれを認識しているものの、キッドACによると、ジェイムスはフリースローの改善に取り組んでいるという。

キッドACはジェイムスについて「弱点はフリースロー」としたうえで、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「彼の今のフリースローを見れば分かる。彼は高校時代のフリースローを取り戻そうとしていて、それ以来成功率80%以上を記録してるんだ」

「彼は常に良くなる方法、修正する方法を探してる。それが彼が取り組むべきことのひとつだったんじゃないかな」

昨季はキャリアワーストとなるフリースロー成功率66.5%を記録したジェイムス。

今季も成功率69.7%と決して高くないものの、オールスターブレイク以降の成功率は77.8%と、改善の兆候が見られている。

高校時代のフリースロールーティンを取り戻したことが要因のひとつであるかもしれないが、フリースローを克服しつつある中のシーズン中断であるだけに、中断期間が悪影響を及ぼさないことを祈りたいところだ。

なお、今季のジェイムスは60試合に出場し、平均34.9分のプレイで25.7得点、7.9リバウンド、10.6アシスト(キャリアハイ)、1.2スティール(キャリアワーストタイ)、FG成功率49.8%、3P成功率34.9%、フリースロー成功率69.7%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1258試合に出場し、平均38.4分のプレイで27.1得点、7.4リバウンド、7.4アシスト、1.6スティール、FG成功率50.4%、3P成功率34.4%、フリースロー成功率73.5%を記録している。

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