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ジュリアス・ランドル「ロサンゼルスでのトレーニングは素晴らしかった」

キャリア5年目を終えたジュリアス・ランドルはこの夏、3年契約でニューヨーク・ニックスに移籍した。

ニックスはこの夏、ケビン・デュラントやカイリー・アービングなどスーパースター獲得を計画していたものの、いずれも失敗。

その代わり、ランドルやボビー・ポーティスなど多才なプレイヤーを揃えたが、新加入のプレイヤーが多いため、ケミストリーの構築が最前の課題となるだろう。

それを理解しているプレイヤーたちは先日、ロサンゼルスに集結し、共にトレーニングに励んだという。

ランドルはロサンゼルスでのトレーニングについて次のようにコメント。nypost.comが伝えている。

「(ロサンゼルスでのトレーニングは)素晴らしかった。2on2、3on3をプレイした。新加入の男が多いよね。7人と契約したし、ルーキーのRJ(・バレット)とイギー(イグナス・ブラズデイキス)もいる。だから、トレーニングキャンプが始まる前に互いを知り、コートで共に過ごすことが重要なんだ」

「新しいピースがたくさんいる。みんながそれぞれの役割を見つけ出そうとしてる。コーチ(デイビッド・フィッツデール)は俺たちを助けるという素晴らしい仕事をしてくれてる。俺たちが良いチームになり、チャンスがあれば、ジャンプスタートを切れるだろう」

昨季を17勝65敗とリーグワーストの成績で終えたニックス。

プレイオフ復帰への道はまだまだ険しいであろうが、若手が多く、これからが楽しみなチームのひとつと言えるだろう。

ランドルにはその中心となり、ニックスを引き上げてもらいたい。

なお、昨季のランドルはニューオーリンズ・ペリカンズでレギュラーシーズン73試合に出場し、平均30.6分のプレイで21.4得点(キャリアハイ)、8.7リバウンド、3.1アシスト、FG成功率52.4%、3P成功率34.4%(キャリアハイ)を記録。

キャリア5年を通してロサンゼルス・レイカーズとペリカンズでレギュラーシーズン通算311試合に出場し、平均28.5分のプレイで15.4得点、8.9リバウンド、2.7アシスト、FG成功率50.2%、3P成功率30.7%を記録している。

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