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グレッグ・ポポビッチHCがコーチ職を引退する時の理由とは?

グレッグ・ポポビッチHCがコーチ職を引退する時の理由とは?

サンアントニオ・スパーズの名将グレッグ・ポポビッチHCは、今月下旬に74歳になる。

一時は東京オリンピックでチームUSAを率いた後にコーチ職を引退すると噂されたが、今季も元気にスパーズを指揮しているポポビッチHC。

だが、ポポビッチHCのコーチキャリアが終わりに近づいているのは間違いないだろう。

では、ポポビッチHCはどう感じた時に引退を決断するのだろうか?

ポポビッチHCはその質問に対し、次のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。

良い質問だ。

来週引退するのか、6年後に引退するのか、シーズンを終えた後に引退するのか、そういったことは考えていない。

小さな声が頭の中で「もう十分やった」と教えてくれると思う。

スパーズでゼネラルマネージャーとして働いていたポポビッチHCは、1996-97シーズン途中にボブ・ヒルの後任としてヘッドコーチに就任。

その後スパーズをNBAプレイオフ進出に導き続け、NBAタイトルを5度獲得した。

ここ数年は再建期に入り、NBAプレイオフ進出を逃しているが、もし今年のNBAドラフト1位指名権を獲得し、ビクター・ウェンバニャマを迎え入れることができれば、ポポビッチHCは通算6個目のチャンピオンリング獲得のチャンスを手にするに違いない。

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