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ジョエル・エンビード「ラプターズが僕をより優れたプレイメイカーにしてくれた」

ジョエル・エンビード「ラプターズが僕をより優れたプレイメイカーにしてくれた」

NBAオールスターのジョエル・エンビードとジェイムス・ハーデン擁するフィラデルフィア・セブンティシクサーズは、現地16日のNBAプレイオフ・ファーストラウンド第1戦でトロント・ラプターズと対戦する。

ラプターズはエンビードにとって因縁の相手であり、2019年のNBAプレイオフでのカワイ・レナードの決勝点は誰もが知るところだ。

だが、エンビードによると、ラプターズとの数々の激闘を経て、NBA選手として一回り大きくなることができたという。

エンビードはラプターズについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

彼らの僕に対するディフェンスは、以前からまったく変わらない。

彼らはがむしゃらにプレイする。

ボールが空中にあると、すぐに僕に対して3選手を送り込んでくる。

正直言うと、それが僕をより優れた選手にしてくれたんだ。

ただ彼らと対戦し、彼らを観察する。

間違いなく彼らが僕をより優れたプレイメイカーにしてくれた。

彼らとの対戦は楽しい。

僕はいろんな方法で彼らにアタックを仕掛けることができる。

アイソレーションだけではない。

深い位置でプレイできるし、サイズと体重を利用してアドバンテージを得ることができる。

僕はやるべきことを分かっている。

あとは実行に移すだけだ。

エンビードによると、NBAプレイオフでは10得点に終わっても問題ではなく、チームメイトたちを信頼してボールを託すことも鍵になるという。

ラプターズはいつものようにエンビードにダブルチームを仕掛けるだろう。

タフなマッチアップが予想される中、果たしてエンビードはプレイメイカーとして成長した姿を大舞台で見せることができるだろうか?

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