不調のペイトン・プリチャードがヘイターたちに立ち向かう「ヘイトを続けろ」

ボストン・セルティックスのペイトン・プリチャードはNBAキャリア4年目の今季、バックアップポイントガードとしてローテーションに復帰した。
だが、NBAキャリアを通して3P成功率39.1%を記録しているプリチャードはシュートのリズムを掴むことができず、今季の3P成功率はわずか20.0%。
NBAファンはSNS上でプリチャードに対する批判を強めているというが、プリチャードによると、彼への批判はモチベーションに変わるという。
プリチャードはヘイターに向け、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
ヘイトを続けろ。
僕を成長させるだけだ。
これは旅の一部だ。
このようなスランプは最後には報われ、より優れた選手になれると思うんだ。
僕はショットを決めていない。
だから、ここ数試合はゲームに影響をもたらす他の方法を見つけなければならなかった。
それが僕を単なるシューターではなく、オールラウンドな選手にするのさ。
プリチャードは3ポイントシュートでチームに貢献することができずにいるが、プレイメイクに努め、今季はNBAキャリアベストとなる平均アシストを記録している。
プリチャードがオールラウンドな選手に成長し、3ポイントのタッチを取り戻すことができれば、セルティックスにとってますます信頼できるバックアップポイントガードとなることだろう。
なお、プリチャードの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2023-24 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 9 | 194 |
| MP | 20.7 | 16.0 |
| PTS | 4.7 | 6.5 |
| TRB | 3.4 | 2.1 |
| AST | 3.7 | 1.8 |
| STL | 0.2 | 0.4 |
| TO | 0.8 | 0.7 |
| FG% | 30.6% | 42.4% |
| 3P% | 20.0% | 39.1% |
| FT% | 88.8% | 88.8% |


