ジェイソン・テイタムが30点リードからの逆転負けに「過剰反応せず受け入れる」

NBAトップの成績を誇るボストン・セルティックスは現地25日、NBAオールスターポイントガードのトレイ・ヤングを欠くアトランタ・ホークスにまさかの逆転負けを喫してしまった。
第2Qで一時30点の大量リードを奪ったものの、敗れてしまったセルティックス。
NBAオールスターフォワードのジェイソン・テイタムは試合後、大逆転負けについて質問されると、次のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
タフだ。
すべての試合に勝ちたいと思っている。
人々は僕たちに対し、「絶対に負けるべきではない」と思っているよね。
僕たちは大量リードを奪っていた。
だが、ゲームを台無しにしてしまった。
僕たちはそのことを理解している。
全員が大人だし、プロフェッショナルだ。
勝つために必要なことをやらなかったことは理解している。
KP(クリスタプス・ポルジンギス)が話したように、この結果に過剰に反応することなく、ただ受け入れ、木曜日に備えるだけだ。
セルティックスはこの日、ディフェンスの要であるジュルー・ホリデーとデリック・ホワイト抜きで戦わなければならなかった。
彼らの不在が影響したのか、セルティックスはホークスの6選手に二桁得点を許してしまったわけだが、30点差をひっくり返されるのは受け入れ難いだろう。
セルティックスの選手たちが次の試合でバウンスバックし、再び勝利の波に乗ることを期待したいところだ。
なお、この日のテイタムのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | ATL |
|---|---|
| MP | 39 |
| PTS | 37 |
| TRB | 8 |
| AST | 5 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 2 |
| FG% | 50.0% (13/26) |
| 3P% | 28.6% (2/7) |
| FT% | 81.8% (9/11) |
| +/- | +3 |


