ルカ・ドンチッチがテクニカルファウルをコールされた理由とは?レフェリーが明かす

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、現地5日に行われたデンバー・ナゲッツ戦で今季15回目となるテクニカルファウルをコールされた。
ドンチッチは試合後、「ただ叫んだだけだった」などと明かしたわけだが、この試合のクルーチーフを務めたエド・マロイが、ドンチッチにテクニカルファウルをコールした理由を説明した模様。basketnews.comが伝えている。
ドンチッチがレフェリーに暴言を吐いたため、テクニカルファウルをコールした。
ディフェンスの時のテクニカルファウルコールがオフェンスのトランジションを妨げないように、我々は訓練されている。
ドンチッチはあと1回テクニカルファウルをコールされると、自動的に1試合出場停止となる。
また、その後もテクニカルファウルを2回コールされるたびに、自動的に1試合出場停止となる。
なお、今季のNBAでテクニカルファウル数の上限に達しているのは、現時点ではフェニックス・サンズのディロン・ブルックスのみとなっている。


