ルカ・ドンチッチがディフェンスの改善について「誰も言ってくれないことは分かっているが・・・」

ロサンゼルス・レイカーズは現地6日にインディアナ・ペイサーズに勝利し、連敗を回避した。
この日はNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが第1Qだけで22得点、最終的に44得点、9リバウンド、5アシストと大活躍。
ドンチッチはさらに3スティール、2ブロックショットを記録し、ディフェンスでも勝利に貢献した。
ディフェンスを指摘されることが多いドンチッチは試合後、ディフェンスでの活躍について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
誰もそのことを絶対に言ってくれないことは分かっている。
僕は自分の仕事をやるだけだ。
もっとアグレッシブに、もっと集中してプレイする。
とにかくディフェンスでも貢献できるように努力しているんだ。
ドンチッチのディフェンスが劇的に改善することはないだろう。
だが、彼はディフェンスの改善にも努め続けるに違いない。
ドンチッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 501 |
| MP | 35.5 | 35.0 |
| PTS | 32.5 | 29.0 |
| TRB | 7.8 | 8.5 |
| AST | 8.5 | 8.2 |
| STL | 1.5 | 1.3 |
| BLK | 0.5 | 0.5 |
| TO | 4.0 | 4.0 |
| FG% | 47.5% | 46.8% |
| 3P% | 36.2% | 35.1% |
| FT% | 77.3% | 75.4% |


