JJ・レディックHC「ここ数週間の努力は一貫している」

ロード6連戦を5勝1敗で終え、現地28日にホームで行われたブルックリン・ネッツ戦を制したロサンゼルス・レイカーズは、ウェスタン・カンファレンス3位でのNBAプレイオフ進出を目指している。
ネッツ戦では集中力の欠如を感じさせるような場面もあったが、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、レイカーズの集中力は決して切れていないという。
レディックHCは「集中力が途切れたと感じている?」と質問されると、以下のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。
ノーだ。
そんなことはまったくない。
素晴らしい努力と素晴らしい実行力が必要だということは、シーズンを通して言ってきた。
努力の面に関しては、ここ数週間の我々は非常に一貫していると思っている。
レイカーズはウェスト3位とはいえ、同4位のデンバー・ナゲッツとは1.5ゲーム差、同5位のミネソタ・ティンバーウルブズとは3ゲーム差、同6位のヒューストン・ロケッツとは3.5ゲーム差だ。
果たしてレイカーズは集中力を維持し続け、最高の状態でNBAプレイオフに臨むことができるだろうか?
なお、レイカーズの今季残りのスケジュールは以下の通りとなっている。
| 現地日付 | チーム | ホーム or アウェイ |
|---|---|---|
| 3/30 | ワシントン・ウィザーズ | ホーム |
| 3/31 | クリーブランド・キャバリアーズ | ホーム |
| 4/2 | オクラホマシティ・サンダー | アウェイ |
| 4/5 | ダラス・マーベリックス | アウェイ |
| 4/7 | オクラホマシティ・サンダー | ホーム |
| 4/9 | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | アウェイ |
| 4/10 | フェニックス・サンズ | ホーム |
| 4/12 | ユタ・ジャズ | ホーム |


