ラジョン・ロンドがペリカンズの新ヘッドコーチ候補に浮上

ニューオーリンズ・ペリカンズはオフシーズン中に新たなヘッドコーチを探すと見られている。
臨時ヘッドコーチを務めたジェイムス・ボレゴがフルタイムのヘッドコーチに昇格する可能性もあるが、NBA選手として輝かしい実績を残した頭脳派選手が新ヘッドコーチ候補に浮上した模様。
basketnews.comによると、ボストン・セルティックス時代とロサンゼルス・レイカーズ時代にNBAタイトル獲得に貢献したラジョン・ロンドが、ペリカンズの新ヘッドコーチ候補のひとりに浮上したという。
ロンドはすでにペリカンズの面接を受けたと報じられている。
ロンドは前十字靭帯を断裂した時にコーチングに興味を持ち、当時ヘッドコーチを務めていたブラッド・スティーブンスがロンドをスタッフミーティングに招待。
ロンドはそれ以降、コーチの役割を担うこともあり、ここ最近はミルウォーキー・バックスでドック・リバースの特別補佐として働いていた。
なお、ペリカンズの新ヘッドコーチ候補には、ボレゴHC、ロンド、サンアントニオ・スパーズのショーン・スウィーニー、バックスのダービン・ハムAC、ブルックリン・ネッツのスティーブ・ヘッツェルAC、デトロイト・ピストンズのジャレッド・ジャックACが挙がっている。


