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トニー・パーカーがコービー・ブライアントの追悼式典に参列した理由を語る

NBAレジェンドのコービー・ブライアントがヘリコプターの墜落事故に巻き込まれ、命を落としてから約1カ月後、ステイプルズセンターでブライアントや犠牲者の方々の追悼式典が執り行われた。

多くの著名人が追悼式典に参加する中、ブライアントと同じ時代を生きたトニー・パーカーの姿もあった。

パーカーによると、ブライアントはパーカーのキャリアにおいて重要な存在だったため、追悼式典に参列したという。パーカーのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

あの場所にいることが重要だった。

なぜなら、彼は常に私のキャリアに影響をもたらしていたからね。

彼はいつも側にいてくれたし、アドバイスやメールをくれた。

彼は信じられないほど素晴らしいプレイヤーだった。

もしかしたら、俺が史上最高だと思っているマイケル・ジョーダンに最も近づいたのかもしれない。

俺はコービーが全盛期の時に対戦した。

全盛期の頃のスパーズ対レイカーズ戦の思い出を忘れることはない。

我々全員が彼を失って悲しいのは間違いないだろう。

コービーに最後に会ったのは、彼がワールドカップのアンバサダーだった昨年、中国でのことだった。

彼とは女子バスケットボールのことや、どうやってそれを成長させることができるかじっくり話したよ。

僕が女子バスケットボールチームを所有し、女子バスケットボールに投資していることを、彼は知っていた。

彼にもう会えないなんて悲しいよ。

一緒に女子バスケットボール界で素晴らしいことを成し遂げたかった。

ブライアント率いるロサンゼルス・レイカーズとパーカー擁するサンアントニオ・スパーズは、プレイオフで激闘を繰り広げてきた。

パーカーにとってブライアントは厄介な相手だっただろうが、それゆえに共にしのぎを削る仲間としても見ていたのだろう。

なお、ブライアントの追悼式典にはパーカーの他、グレッグ・ポポビッチHC、ティム・ダンカン、マヌ・ジノビリ、今のスパーズを牽引するデマー・デローザンも参列した。

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