マジックがジャマール・モズリーHCを解雇

デンバー・ナゲッツはプレイイントーナメントを勝ち上がってNBAプレイオフ進出を果たしたものの、ファーストラウンドで第1シードのデトロイト・ピストンズに敗れ、今季を終えた。
マジックはこの結果を受け、指揮系統の変更を決定した模様。
hoopsrumors.comによると、マジックは現地4日、ヘッドコーチのジャマール・モズリーを解雇したことを発表したという。
モズリーは2021年にマジックのヘッドコーチに就任。
マジックは当時再建中だったが、モズリー指揮下で2023-24シーズンから3年連続NBAプレイオフに進出。
だが、いずれもファーストラウンドで敗退した。
モズリーはパオロ・バンケロとの関係悪化が囁かれ、NBAプレイオフの結果に関わらず解雇されていたと報じられていた。
なお、マジックの次期ヘッドコーチ候補にはシカゴ・ブルズを去ったビリー・ドノバン、ミルウォーキー・バックスのダービン・ハムAC、元ニューヨーク・ニックスHCのトム・ティボドー、ミシガン大学のダスティ・メイHCが挙がっている。


