ルディ・ゴベア「トラッシュトークしすぎるチームにはなりたくない」

ミネソタ・ティンバーウルブズはオフシーズン中のトレードでラメロ・ボールを獲得した。
これによりウルブズはボールとアンソニー・エドワーズを中心としたチームに生まれ変わったわけだが、さらにトラッシュトークが多いチームにもなった。
ベテランセンターのルディ・ゴベアは先日、「これほどトラッシュトークが多いチームでプレイしたことはある?」と質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
あるよ。
ただ、僕は何年もプレイしているが、あまりトラッシュトークしすぎるチームにはなりたくない。
口先だけでは意味がいないが、言わなければならないことはしっかり言わなければならない。
アントや、名前は伏せるが他の数人は、煽り合うことで気持ちを高めるタイプだ。
行動が伴っているなら、良いことなんじゃないかな。
僕は最初から全開で行くタイプだ。
喋ろうが喋るまいが、行動で示す。
トラッシュトークは楽しいし、おもしろい。
だが、行動にこそ価値がある。
僕は謙虚な姿勢で試合に臨むようにしているんだ。
僕はバスケットボールの神様を信じている。
喋りすぎると、しっぺ返しを食らうものさ。
考え方は皆違うだろうが、僕たちが集中し、やらなければならないことをやっている限り、問題ないと思う。
ゴベアの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 7 | 912 |
| MP | 30.1 | 30.7 |
| PTS | 7.4 | 12.4 |
| TRB | 12.0 | 11.7 |
| AST | 1.4 | 1.4 |
| STL | 0.4 | 0.7 |
| BLK | 0.6 | 2.0 |
| TO | 1.3 | 1.6 |
| FG% | 42.5% | 65.7% |
| 3P% | 0% | 0% |
| FT% | 43.9% | 63.2% |

