ラリー・ナンス レイカーズの予想外の指名を振り返る

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ワイオミング大学出身フォワードのラリー・ナンスは、今年のドラフト27位で古豪ロサンゼルス・レイカーズから指名された。

多くのアナリストが2巡目指名を予想していただけに、ナンスも1巡目での指名には驚いたことだろう。

ドラフト当日を振り返ったナンスは次のようにコメント。Basketball Insidersが伝えている。

「ただ名前が呼ばれることだけを待ってたんだ。そしたらレイカーズが27位で俺の名前を呼んだんだ。『マジか?マジか?!』って感じだったよ。自分の耳を疑ったよね。名前が呼ばれることだけを待っていた俺が、1巡目で史上最高のフランチャイズに呼ばれたんだよ?それより良いシナリオなんて思い浮かばなかったよ」

ドアマットに沈むレイカーズとはいえ、NBA入りできたということは、チャンスを手にすることになる。

サマーリーグでは5試合の出場で平均2.6得点、3.8リバウンド、FG成功率29.4%と振るわなかったナンス。

彼の戦いはこれから始まるのだろう。

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  • Comments ( 2 )
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  1. By ブライアントノア

    元スター選手の息子という事もあり、期待しているのですが、PFは基本ランドルとバスで回しそうだしストレッチ4のケリーもいるので、まずはDリーグ修行になるのかなと思ってます。頑張って欲しいです。

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      私もそう思います。
      とはいえ、若手が増えてきたのはレイカーズにとって良い兆候ですね!

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