35歳のマット・ボナー「プレイできる限り現役を続ける」

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キャリア2年目までをトロント・ラプターズで過ごした後、マット・ボナーはサンアントニオ・スパーズでプレイし続けている。

35歳という年齢もあり、そろそろ引退の2文字も頭をよぎっていることだろう。

だが、ボナーは自身の限界まで現役を続ける覚悟を決めているようだ。ボナーのコメントをNBA.comが伝えた。

「プレイできる限り、プレイし続けるつもりさ。健康でいられる限り、技術でやっていけると思う。幸運にも、回復に重きを置き、選手たちが健康でいられるよう努め、キャリアを延ばせる組織でプレイしてるからね」

ボナーは引退後、NBPのキャリア・ディベロップメント・プログラム、もしくはフロントオフィスで働くことを考えているという。

とはいえ、安定した出場時間を得ているボナーは、まだまだ現役で通用するレベルにあり、チームメイトには現役レジェンドのティム・ダンカンもいる。

少なくともあと2~3年はコートで精度の高いショットを見せてくれるはずだ。

なお、昨季のボナーはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均13.0分のプレイで3.7得点、1.6リバウンド、FG成功率40.9%、3P成功率36.5%を記録した。

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