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ラバー・ボール NCAA離脱選手のためのリーグを設立へ

ラバー・ボール家の次男リアンジェロ・ボールと三男ラメロ・ボールは先日、リトアニアリーグのチームと1年のプロ契約を結んだ。

この契約満了後にNBA入りを狙うと予想されるが、彼らが成功することができれば、NBAを目指す若者の選択肢が増えることになるかもしれない。

ESPNによると、ラバー・ボールはNCAAを通らずにNBAを目指したい若者たちのため、ジュニアバスケットボール協会を設立するという。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのベン・シモンズは以前、カレッジプレイヤーたちに対して金銭を支払うことなく大金を得ているNCAAの体制を強烈に批判したが、ジュニアバスケットボール協会は所属するプレイヤーたちに1カ月あたり3000ドルから1万ドルを支払う予定のようだ。

なお、ジュニアバスケットボール協会のロゴは、ロサンゼルス・レイカーズ所属の長男ロンゾ・ボールのダンクシーンがモチーフとなっていえる。

ジュニアバスケットボール協会設立に際し、ラバー・ボールは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「これは、彼らのキャリアをジャンプスタートさせるチャンスを与えるものだ。プロスカウトにチェックされるチャンスにもなる。我々はプレイヤーたちにサラリーを支払うつもりさ。なぜなら、この若者たちには誰かがサラリーを支払わないといけないからね」

「我々は彼ら全員に(ビッグボーラーブランドのギア)を与えることになる。彼らは我々のユニフォーム、我々のシューズ、我々のTシャツ、我々のパーカーを着ることになるだろう」

大学とは異なり、ジュニアバスケットボール協会ではバスケットボールをより専門的に学び、トレーニングに励む機会を得ることができるだろう。

また、プロキャリアを成功させるため、フィナンシャルを含めた一般教養の講義も組み込まれるかもしれない。

一方、ラバー・ボールにとってはビッグボーラーブランドのさらなる認知度アップにつながると予想される。

今季はNBAとのコミュニケーションも密にしていきたいところだ。

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