カイリー・アービング 自身の去就について「その時は来る」

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昨年夏のトレードでクリーヴランド・キャバリアーズからボストン・セルティックスに移籍したカイリー・アービングは、来季終了後にプレイヤーオプションを破棄し、完全FAになる可能性がある。

仮にアービングが他チーム移籍を希望するようなら、セルティックスが来季中にアービングをトレードで放出し、見返りを得る可能性も否定できない。

一部では、アービングが来年夏にニューヨーク・ニックスと契約するという噂も出てきている中、アービングが自身の去就について発言したようだ。アービングのコメントをthe New York Timesが伝えている。

「その質問については、来季を通して何度もあるだろうね。分かってる。知っての通り、その時は来る。その時になれば、はっきりした答えを出せると思うよ」

アービングによると、今はセルティックスの一員であり、タイトルを獲得するというマインドをもって来季に入るという。

来季はアービング周辺も騒がしくなりそうだ。

なお、今季のアービングはレギュラーシーズン60試合に出場し、平均32.2分のプレイで24.4得点、3.8リバウンド(キャリアハイ)、5.1アシスト、1.1スティール、FG成功率49.1%(キャリアハイ)、3P成功率40.8%を記録。

キャリア7年を通してキャブスとセルティックスでレギュラーシーズン通算441試合に出場し、平均33.9分のプレイで22.0得点、3.4リバウンド、5.5アシスト、1.3スティール、FG成功率46.2%、3P成功率38.8%を記録している。

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