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レブロン・ジェイムス「史上最高の選手のひとりになれると信じていた」

レブロン・ジェイムス「史上最高の選手のひとりになれると信じていた」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、現地12月30日に行われたアトランタ・ホークス戦で47得点、10リバウンドを記録し、記念すべき38歳の誕生日を勝利で祝った。

ここ最近のジェイムスはモチベーションの低下を感じさせるような発言を続けていたが、ホークス戦は少なくともモチベーションを取り戻す試合になったと言えるだろう。

そのジェイムスが自身について語った模様。

ジェイムスによると、バスケットボール史上最高の選手のひとりになれると信じてここまでやってきたという。ジェイムスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

18歳の頃より良い感じだ。

18歳の頃は自分がどんな選手になれるか分からなかった。

だが、努力し続け、ゲームに真摯に向き合えば、このゲーム史上最も偉大な選手のひとりになれることは分かっていた。

常にそう信じてきたんだ。

コートに立った時は子供に戻ったような気分さ。

間違いない。

ジェイムスは先日、現役続行について「僕のマインド次第だ。身体は問題ないだろう」と語っていた。

38歳の誕生日に見せたパフォーマンスは、今も高いマインドを持っていることを証明したと言っても良いのかもしれない。

とはいえ、残りのシーズンを通して高いマインドでプレイすることを期待したいところだ。

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