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グレッグ・ポポビッチHC 来季の去就は「分からない」

サンアントニオ・スパーズの名将グレッグ・ポポビッチHCは、間もなく70歳になる。

5年の延長契約最終年を迎えているポポビッチHC。

一部では今季限りでNBAチームのヘッドコーチ職を離れ、2019年のFIBAワールドカップと2020年東京オリンピックへ向けてチームUSAのヘッドコーチ職に専念すると噂されているが、ポポビッチHC自身どうなるのか分からないようだ。

来季の去就について質問されたポポビッチHCは次のように返答。nytimes.comが伝えている。

「その答えは分からない」

共にスパーズを支え続けてきたティム・ダンカンとマヌ・ジノビリはすでに現役を引退し、トニー・パーカーは昨年夏にシャーロット・ホーネッツへ移籍。

また、昨年4月には最愛の妻が他界し、辛い時間を過ごしていた。

ポポビッチHCがヘッドコーチ職を退いた場合、スパーズはひとつの時代の終焉を迎えることになるだろう。

果たしてポポビッチはどのような決断を下すのだろうか。

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