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オスカー・ロバートソン「私がカーメロ・アンソニーなら今日にでもニックスを去る」

去就が話題となっているニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニーだが、ラジオに出演したレジェンド、オスカー・ロバートソンがアンソニーの去就問題について触れたようだ。

熱狂的なニックスファンで映画監督のスパイク・リーとともに出演したロバートソンは、次のように話している。

「私なら今日にでも(ニックス)を去るね。彼(アンソニー)がデンバーにいた時、当時のチームは得点力不足にあった。だから、得点力のあるアンソニーにボールを集めたんだ。それから彼はショットを打つようになり、外すと“打ちすぎ”と批判されるし、打たないと“なぜ打たない?”と批判される。ニューヨークでも一緒で、彼が何をしたとしても批判されるんだよ」

「フィル・ジャクソンがプレイしていたのはいつの時代だい?フィルにとって1200万ドルの契約は大きいと思うよ。でも私がカーメロならこう言うね。『聞いてくれ。ここにいても批判されるだけだし、もういるつもりもない。他のコーチ陣や選手は1200万ドル、1500万ドル、1600万ドルももらってるのに、何もしてない。俺は平均28、29点はとってるんだぜ?』ってね」

先日、ジャクソン球団社長は「アンソニーを含めたチームを立て直すには、アンソニーにサラリーの減額を受け入れてもらう必要がある」と話していた。

獲得に動くと噂されているヒューストン・ロケッツも、アンソニーにサラリーの減額を求めると言われている。

この夏、重要な決断をしなければならないアンソニーだが、彼にとって最も重要なのは何なのか決めなければならない。

サラリーなのか、ニックスで勝ちたいのか、勝てるチームでプレイしたいのか。

そこを明確にしなければ、次の契約まで多くの時間を費やすことになるだろう。

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